ABOUT

あまぎん/画家
日本を拠点に活動する画家。
美術大学で彫刻を学び、制作を続けていました。
首を痛めたことで、画家に転身しました。
今の私は、絵画が全てです。
私は、絵を描いて生きていきたい。そして、絵を描きながら人生を終えたいと思っています。
それほどまでに、絵を描くことに魅了されています。
何気なく見ていた景色も、光の当たり方や隣り合う色との関係に目を向けると、まったく違う表情を見せてくれます。
一つの色を置くことで、別の色が生き始める。わずかな明暗の違いから、そこに光や空気が生まれる。
描くたびに新しい発見があり、知れば知るほど、まだ知らない世界があることに気づかされます。

私にとって絵を描くことは、目の前にあるものをただ写し取ることではありません。
自分の目で見て、感じて、発見した世界を、キャンバスという空間に構成し、一枚の絵として残すことです。
私が見つけた美しさや、言葉にはできない感覚が、誰かの暮らしの中で、また別の意味を持ってくれたら嬉しく思います。
これからも、描き続けます。
生きている限り、ずっと。

