何かを伝えるためではなく、ただ描きたかったから。心を動かされたものを、日々の絵として残していく。
私は、何を覚えていて、何を忘れてしまったのだろう。記憶の奥に残されたものを、もう一度この世界に呼び起こす。
フラッシュ!その一瞬。笑顔も、沈黙も、ぎこちない仕草も。そこには、本人さえ知らない顔がある。